暮らしのコラム

お庭のプロに聞く「夏のお庭のお手入れ豆知識」

Shimizu

こんにちは!リリーフの清水です。

7月に入り、まだまだ梅雨は続きますが、夏本番も目前に迫っています!
我が家の小学3年生になる息子は、早くも夏休みが待ちきれない様子で「今年はどこに遊びに行く?」とワクワクしながら聞いてきます。親としては、宿題を早く終わらせてくれるかどうかが今からハラハラの見守りどころです(笑)。

さて、これからの季節、お出かけも楽しみですが、気になるのが「お庭のお手入れ」ではないでしょうか。強い日差しや暑さの中で、どうやって植物を労わればいいのか悩むことも多いですよね。

そこで今回は、外構業者のプロ・古閑さんに、夏を乗り切るためのお庭のお手入れについてインタビューしてきました!

すぐに実践できる目からウロコの豆知識を2つ、ご紹介します。

豆知識①:水が染み込まない!?そんな時は「穴あけ」が効果的

夏の強い日差しを浴び続けると、お庭の地面がガチガチに固まってしまうことがあります。
「夏場は毎日しっかりお水をあげているつもりなんですけど、なんだか植物に元気がない時があって……。」そんなお声も多いです。

実は、地面が硬くなると、水をやっても土に染み込まずに表面を流れていってしまうことがあるんです。そんな時は、植栽の周りに深さ3cm、直径5mm〜1cmくらいの穴を数カ所開けてみてください。そこに枯れた枝や落ち葉を入れる。するとそこから水がぐんぐん奥まで入っていくようになります。

ホースでサッと水をかけるだけでは、カチカチの表面を素通りしていたのかもしれません。最近元気が無いな、と感じる木や植物があったら、ぜひこの「穴あけ作戦」を試してみてくださいね。

豆知識②:土の乾燥を防ぐ「マルチング」には、アレが使える!

続いて、夏の厳しい乾燥から植物を守る工夫について教えていただきました。

木の枝や落ち葉を土の上に敷いてあげるのがおすすめ。そこに微生物が住み着いて培養土の代わりになりますし、土の乾燥防止(マルチング)にもなります。 落ちた葉っぱをきれいに掃除しすぎず、そのままにしておくのも自然のクッションになって効果的です。もちろん、市販のウッドチップでもOKです。
中でも実は1番おすすめなのが、バーベキューで余った炭!少しだけ余って使い道に困ることってありますよね!砕いて敷いておくと良いそうです。
※炭は必ず未使用のものを使ってください

これをやっておくと、雑草が生えてくるのを少し予防する効果もありますが全く生えなくするのは難しいので、気休め程度に考えていただければとのことでした。

プロのアドバイス、とても参考になりますよね。これなら特別な道具を買わなくても、今日から手軽に始められそうです。

それでも大変な「雑草対策」は、リリーフにお任せください!

古閑さんのお話にもあった通り、夏の雑草の生命力は本当に凄まじいものです。「抜いても抜いてもキリがない!」「暑い中での草むしりはもう限界……」という方も多いのではないでしょうか。

株式会社リリーフでは、オーナー様の快適な暮らしをサポートするため、防草シート工事や砂利敷きなどの雑草対策のご提案も行っております。

「プロの手を借りて、すっきり綺麗なお庭をキープしたい」とお考えの際は、どうぞお気軽にリリーフまでご相談くださいね。

厳しい暑さが続きますので、皆様も水分補給を忘れずに、どうぞご自愛してお過ごしください。