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設計士 藤本の今月のおすすめコーデ~OSB編~

Fujimoto

皆さんこんにちは!リフォーム営業設計の藤本です!
今年の冬は寒いですねぇ…服好きとしてはいろんな重ね着が出来てワクワクしますが、にしても寒い!もう少し暖かくなってくれると朝の目覚めも良くなりそうです。

さて今回もおすすめコーデのご紹介になります!
前回はヘリンボーン柄についての記事をアップしていました。
是非前回の記事もチェックしてみてください!

設計士 藤本の今月のおすすめコーデ

今回注目するのは・・・「OSB」!!!

なんだそれは。と思ったそこのあなた!安心してください私も建築に足を踏み入れなければ知ることはなかったと思います。

兎にも角にもまずはAIですよね!

「OSB(Oriented Strand Board:配向性ストランドボード)は、薄く削り出した木片(ストランド)を一定方向に並べ、接着剤で高温圧縮下木質ボードです。」…(引用GoogleGemini)

文字だけで見ると驚くほど何も分かりませんがお写真をみるとどうでしょう。

見たことある方いらっしゃるのではないでしょうか?

まず見た目のインパクトがものすごく強いですよね!木のチップがたくさん散りばめられています!
OSBはもともと建物の構造用の建材なのですが、この独特な風合いからあえて内装材として使用されるお客様が増えてきています。

〇施工事例

弊社でもご採用事例がございますのでいくつかご紹介いたします!

・事例①


壁一面にOSBを施工しており、机や棚・ラックなどはお客様にてDIYされております。そのままでももちろんかっこいいのですが、あとから自分好みにカスタマイズできるのもOSBの魅力の一つですね!
構造用建材なのでビスなどでしっかり固定が出来ます!

・事例②
こちらはWICの壁にOSBを施工している事例です。


施工面積が増えるとよりインパクトが強くなりセレクトショップのような印象を受けますね!とてもかっこいいです!
こちら施工事例は下のページでも詳しくご紹介しておりますのでぜひご覧ください。

https://rcode.jp/works/4796/

〇OSB小話

OSBを調べ始めるとあることに気づきます。
それが「印字」です。
OSBの表面に黒文字のスタンプが押されています。もともとは構造用建材なので品質の証明のために押されているもので仕方がないのですが、主張が激しく内装に用いる際に 賛否両論別れるところです。


OSBのワイルドな印象がお好きな方や個室の一画にご採用いただく方などはそのままデザインとして残される方が多いのですが、普段の生活で目に入る場所やリビングにご採用される方などは印字が気になるというお声もいただきます。

そんなあなたへ内装用OSBという商品をご紹介!


<サンプル写真    左:通常のOSB、右:内装用OSB> (※サンプルのため通常のOSBにも印字がございません。)

通常のOSBの表面をサンダーなどで削った商品なのですが、印字も消えすっきりスマート!
お値段は通常のOSBよりもややお高めですが、抜群にかっこいい空間に仕上げてくれます。
表面を削るので模様の出方が変わるのも面白いポイントですね!

いかがだったでしょうか?
OSBを採用することで独特な世界観を表現することが出来ます!
今回は内装用OSBをご紹介しましたが、他にもOSBの上から塗装をして好みの色に変えてあげるなんてことも出来てしまいます。
一つの建材をとってもこれだけ奥深いのが建築の魅力ですね♪

こんなことしてみたいというご要望はお打ち合わせの際に包み隠さずお伝えくださいね!
まだまだ勉強中ですが、いろんな知識を蓄えて皆様のお家づくりをお手伝いさせていただきます!

気になった方はぜひお気軽にお問合せ下さい!