衣替えを楽にする!「デッドスペースを活かしたクローゼット収納」
みなさんこんにちは!
最近リフォームスタイリスト1級に合格しました藤本です。
毎日毎日暑いですね。なんでこんなに暑いんでしょうか…
ただ、朝晩は少しずつ涼しくなってきた気もします。
こうなると朝のお洋服選びで「そろそろ秋服を出さなきゃ…」なんて、衣替えが頭をよぎっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のテーマは、衣替えを楽にする!「デッドスペースを活かしたクローゼット収納」…です!
奥から衣装ケースを引っ張り出して、たたんで、入れ替えて…正直めちゃくちゃ面倒ですよね!「もうこの作業、一生やりたくない!」と思ったことがある方も多いはず。
実はいまあるクローゼットの「デッドスペース」を見直すだけで、衣替えの手間は激減します。今回は、手軽にできる収納のコツから、リフォーム目線の「衣替えをなくすリフォームの裏技」までたっぷりご紹介します!
〇まずはここから!クローゼットの3大もったいないエリア
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1. ハンガー下のデッドスペース
丈の短いシャツやジャケットの下、ぽっかり空いていませんか?ここは絶好の収納ゾーンです!丈の短い服の下にできる中途半端な空間は、縦の空間を分割するのが有効です。-
クローゼットブランコ(2段ハンガー): 既存のパイプからもう1本パイプを吊り下げて、上下2段で服を掛けられるようにします。子供服やトップスなど、丈の短い衣類を倍量収納できます。
- ハンガー下の足元スペース キャスター付きのラックやチェストを転がし込めば、オフシーズンのボトムスや小物を奥まで無駄なくしまえます。
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2. 折れ戸の裏・両脇の隙間
折れ戸タイプのクローゼットは、開けたときに扉の厚みで両端に「引き出しが開かないデッドスペース」が生まれます。-
スリムなキャスター付きワゴン: 隙間にすっぽり収まり、手前に引き出すだけで奥の物まで楽に取り出せます。使用頻度の低い日用品のストックや、バッグの収納に便利です。
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衣装ケースの向きを変える: 中央は前向き、両端のデッドスペースには「横向き」にケースを配置します。扉に干渉せず引き出しを開けられるようになります。
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3. 衣装ケースの上・枕棚の上
手が届きにくい最上段(枕棚)や、ケースの上のわずかな隙間も工夫次第で収納に変わります。
〇リフォームで「衣替えしないクローゼット」へ
「収納グッズを工夫するのも面倒!」「いっそ衣替えという概念をなくしたい!」 そんな方は、少しだけクローゼットに手を入れてみませんか?リフォームで空間の仕組みを変えれば、日々の家事は驚くほどラクになります。
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① ハンガーパイプを「上下2段」にして、たたむ手間をゼロに
衣替えが面倒な最大の理由は「服をたたむから」です。思い切ってハンガーパイプを上下2段に増設してみましょう!収納力が一気に11.5〜2倍に増えるため、手持ちの服をすべて「掛けるだけ」のオールハンガー収納にできます。季節が変わったら、服の掛かっている場所を左右にスライドさせるだけで衣替え完了です。 - ② 自由自在!「可動棚」の壁面インストール
壁にレールを取り付けて、棚やパイプの高さを自由に変えられる「可動棚(システム収納)」も大人気です。 「冬はロングコートがあるからパイプを高めに」「夏は丈の短い服ばかりだから、下に棚を1段増やそう」といったアレンジが自由自在!お子様の成長に合わせて高さを変えられるので、コスパも最強です。
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③ クローゼットの「扉」を変えて、端っこのデッドスペースを撃退
よくある「折れ戸(パタパタ折りたためる扉)」って、実は開けたときに両端に数センチの死角(デッドスペース)ができちゃうんです。これを「引き戸」に変えたり、いっそ「扉をなくしてロールスクリーン」にするだけで、隅から隅までフル活用できるように!

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④ 【番外編】「ファミリークローゼット」で究極の家事ラクへ
もし間取りを少し変えられるなら、家族全員の服を一箇所にまとめる「ファミクロ」化もおすすめ。乾いた洗濯物を各部屋に配って歩くあの苦行から解放されますよ!
ほんの少し空間の使い方を見直すだけで、毎年の大仕事から解放されます。「うちのクローゼット、どうにかならない?」「もっと使いやすくしたい!」と思ったら、ぜひお気軽に私たちにご相談ください。あなたのお家にぴったりの収納計画をご提案します!
